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日本の財政①

こんにちは!ゆめあんしんプラザ久留米店の田邉です。

先述の「2025年問題」のように、日本はこれから超高齢化社会へと進みます。

財務省が発行している「日本の財政に関する資料」(H29年4月)についてのお話です。

今回はその中で、国の収入・支出に関するデータを見てみましょう。

国の支出(=歳出)は 1.社会保障 2.国債費 3.地方交付税交付金 の上位3つで全体の7割を占めます。

「社会保障費」・・・年金・医療・介護などの給付

「国債費」・・・国債の償還と利払いの経費

「地方交付税交付金」・・・地方によってサービスの水準が一定になるように国が調整して地方団体に配分する経費

 

国の収入(=歳入)は税収(所得税、法人税、消費税など)で、現在は歳出全体の3分の2しか税収で賄えてなく、残りの3分の1は

借金(公債金)に依存しているそうです。借金、つまり将来の世代へ回ることになります。

 

次回は財政の推移や国際的に見た日本の財政のデータについてお話します。