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はません店で 血管年齢測定を!!

 

健康いきいき生活を取り戻そう!!

そもそも血管年齢とは?動脈硬化との関係性は?

近年、突然死に対する関心が高まっていますね。血管年齢や動脈硬化といった言葉を聞く機会も増えたのではないでしょうか。しかし、「血管年齢」、「動脈硬化」、「突然死」について、しっかりとした知識を持っていますでしょうか。これらの知識を簡単にまとめたので、基本的な用語の理解から血管年齢の改善方法まで勉強しましょう。

血管年齢って何? 動脈硬化って何?

健康診断でも”血管年齢”、”動脈硬化”といった言葉をよく見聞きすると思います。まずは、基本的な用語の理解から始めましょう。

血管年齢って何?

血管年齢は、血管の老化度合いの目安を表す指標です。血管年齢が高いと動脈硬化が進行していることを表し、血管年齢が低いと動脈硬化がそれほど進行していないことを表します。

動脈硬化って何?

動脈硬化は、血管の老化などにより、血管が硬くなったり、様々な物質が溜まることで血管が狭くなったりし、血管内の血液の流れが滞ってしまうことを言います。

「血管年齢が高い=動脈硬化が進行している」

血管年齢と動脈硬化は別ものだと思っている方もいるようですが。ポイントは、血管年齢は、動脈硬化の進行度合いを表しているということです。血管年齢が高いと診断されれば、動脈硬化が進行しているという意味です。血管年齢が若いと診断されれば、動脈硬化の進行はそれほど進んでいないことを意味します

血管年齢の老化の原因は?

血管年齢の老化の原因は何のでしょうか?主な3つの原因は、高血圧、高血糖、中性脂肪・コレステロールが高いといったことが挙げられます。

 

高血圧が血管年齢を老化させる!

高血圧になると、血が勢いよく血管内を巡り、血管に負担をかけてしまいます。これが動脈硬化を促進し、血管年齢を老化させます。高血圧になる原因は、塩分の摂り過ぎ、ストレス、タバコ、肥満などが挙げられます。

 

高血糖が血管年齢を老化させる!

血糖が体内に入ると、AGEsという老化を促進する物質になります。高血糖になると、AGEsが血中にたくさんでき、動脈硬化を促進します。

 

中性脂肪・コレステロールが高くなると血管年齢が老化する!

コレステロールには、善玉と悪玉があります。悪玉コレステロールは、血管に付着し、動脈硬化を促進させます。善玉コレステロールは、血管に付着した悪玉コレステロールを取り除いてくれます。

 

血中に悪玉コレステロールが多くなると、動脈硬化が進行します。さらに、中性脂肪が多くなると、善玉コレステロールが減り、悪玉コレステロールが増えてしまいます。結果、悪玉コレステロールにより、動脈硬化が進行します。中性脂肪やコレステロール値が高くなる原因は、脂質の多い食生活、肥満などが挙げられます。

血管年齢を改善するには?

血管年齢は年齢ととも進行し、生活習慣によっても進行します。しかし、血管年齢は改善することができます。血管年齢を改善するにはどうすればいいのでしょうか?血管年齢を改善する様々な方法をご紹介します。

 

 

食生活を変えると血管年齢が改善される!

血管年齢は、食事の仕方や食べ物を変えるだけで、改善することができます。例えば、魚を食べると、魚に含まれるEPAやDHAという成分が、血管年齢を改善してくれます。このEPAやDHAの効果は様々な研究により注目されている成分です。

しかし、このEPAやDHAは、日本人が不足している成分としても有名です。しっかり補うようにしましょう。また、野菜を食事の始めに食べるだけでも、動脈硬化の予防になります。

 

運動すると血管年齢を改善することができる!

運動は、血管年齢を改善するだけではなく、健康面で、様々な良い効果があります。
例えば、ウォーキングは、全身の血流を良くし、ストレス解消にもなります。また、筋肉や関節に負担をかけないので、無理なく血管年齢を改善できる方法としておススメです。

 

たばこを止めると血管年齢が改善される!

たばこを吸うだけで、動脈硬化が進行してしまいます。たばこは動脈硬化のリスク要因として最も大きいと言われています。

 

このように血管年齢を知って ご自分の健康状態を把握し解決するのは とっても大事ですね

!(^^)! 

7/3~7/9 はません店にて お待ちしております(^_^)/~