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もしも働けなくなったら

皆さまこんにちは☀ゆめあんしんプラザ八代店の町田です!

1日に約800人

これは何の人数かというと、「身体障害者手帳の交付を受ける人数」です。

身体障害者手帳というとご高齢の方に多い印象ですが

実は全体の4割超の方が18歳~64歳の現役世代で身体障がい状態に

なっているのが現実です!

誰もがなる可能性のある身体障がい状態・・・もしなった場合は

今まで通りに働けなくなるケースが多いそうです😵

 

今日はそんな「もしも働けなくなった場合」についてお話ししたいと思います!

働けなくなった時、一番心配になるのが収入が減る、もしくは無くなることだと思います。

働けなくなった方の収入補填の仕組みとして

連続して3日間を含み、4日間以上仕事ができない場合に受け取れる傷病手当があります。

傷病手当では標準報酬月額の3分の2の金額を、最長で1年6か月間受け取ることができます。

しかし、もし1年6か月後も仕事に復帰できない場合は収入が大幅に減ってしまいます・・・。

そんな働けなくなった時に備える保険「就業不能保障保険」をご存知でしょうか?

就業不能保険では所定の要介護状態、身体障がい状態の場合に毎月お給料のように保険金を

受け取ることができる保険です。傷病手当を受け取る間減ってしまった収入や、傷病手当が

受け取れなくなった後の収入の補填をすることが可能です。

しかし、「保険金が給付される要件」は保険会社によって範囲や規定も様々です。

気になる方は是非ゆめあんしんプラザまでお気軽にご相談下さい!