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がん通院給付金

こんにちは。ゆめあんしんプラザ久留米店の田邉です。

厚生労働省の「2014年患者調査」によると、

がんで入院された場合の平均入院日数は19日

段々、短くなっています。

入院日数が短いという事は、通院での治療がメインに

なっているという事です。「入院したら1日○○円の給付」といった

医療保険の基本的な保障だけだと、心配ですよね?

がんの場合、放射線治療や抗がん剤治療などが有名ですが、

それらを○ヶ月・・○年・・と通院で治療を行うとすると、

毎回の治療費の心配、また通院するために仕事に影響し、

収入が減少・・という事になるかもしれません。

 

では『がん通院給付金』を付加しておけば安心でしょうか?

『がん通院給付金』で注意すべき点があります。

抗がん剤治療の経口投与や、ホルモン剤治療・・これらは

保険会社によって、給付に制限がある場合があります。

がん保険に加入して通院給付金を付けているから大丈夫!と思っていても

いざ通院してみると給付金が出ない場合もあるという事ですね。

保険会社や商品ごとの違いをご説明しますので、

お気軽に、ゆめあんしんプラザへご相談ください。